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ESG方針

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ESGの取り組み

 

私たちENEOS NUCは ENEOSグループの一員としてENEOSグループ「ESG経営に関する基本方針」 に沿って事業活動を行い ステークホルダー(利害関係者)から信頼される会社を目指します
ESG経営に関する基本方針
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ENEOSグループにおけるESG経営とは、リスクと事業機会を踏まえて経営・事業戦略を策定し、事業を通じて経済価値(生み出される利益)および社会価値(社会課題解決への貢献)を創出することによって、「ENEOSグループ理念」の実現を目指すことである。
ENEOSグループは事業を展開するにあたり、ESG経営を推進し、ステークホルダー(利害関係者)から信頼される企業グループの確立を目指す。
ENEOS NUCは ESG重点課題を特定し ESG重点課題におけるKPIの進捗状況 取り組み結果を 経営会議・取締役会に報告することとしています

環境

当社は 地球環境の保全が人類共通の重要課題であることを認識し 会社行動基準において環境保全を定めるとともに 自社らしい活動を通じて持続可能な社会実現に貢献します
  • 地球温暖化防止
    当社は「脱炭素社会形成への貢献」に向けて 生産段階(事業活動)における省エネルギーの推進を軸としたCO₂排出削減に努めてまいります
    また 当社は電線被覆材料の製造販売を通じ 再生エネルギー普及に貢献しCO₂排出削減に寄与します
  • 3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進
    当社は 「循環型社会形成への貢献」に向けて 資源の有効活用や廃棄物の発生抑制(リデュース) 再利用(リユース) 再資源化(リサイクル)を推進するとともに 環境リサイクル事業を通じて 社会全体の廃棄物の低減や資源循環に貢献します

    <計画と目標>
    CO₂排出量:基準年2013年度に対し2025年までに11%削減
    廃棄物最終処分率:ゼロエミッション(最終処分率1%未満)の維持

社会

当社は ENEOSグループの使命として 「地球の力を 社会の力に そして人々の暮らしの力に」を掲げています この使命の実現のために社内外で関わりのあるさまざまなステークホルダーが抱える課題の解決に貢献します
  • 安全
    当社全社方針に 安全とコンプライアンスを最優先とし を掲げています この安全方針として 誰もケガをしない させない ために 役員 従業員 およびファミリー会社はあらゆる事故・負傷災害および職業病の防止のために積極的に努力します

    <計画と目標>
    重大な労働災害(死亡労働災害)発生件数:ゼロ
    TRIR*1.0以下の達成
      *:100万労働時間当たりの不休労災以上の労災件数
  • ダイバーシティ&インクルージョン
    ワークライフ・マネジメントの推進を通じ 従業員一人ひとりの意欲や創造性を高め、かつ能力を最大限に発揮できる組織を目指しています
    また 従業員一人ひとりが 性別 年齢 国籍 人種 民族 皮膚の色 文化 思想 宗教 信条 政治的見解 性的指向や性自認 障がいの有無 家庭・個人事情の違い等の多様性(ダイバーシティ)を受容(インクルージョン)することが 組織全体としての新たな価値創造を促し、ひいては会社の成長につながると考えています

    <計画と目標>
    女性活躍の推進:女性採用比率(中途採用含)の向上
    障がいのある従業員の活躍推進:障がい者雇用率2.3%以上の維持

  • 人材の確保・育成
    従業員一人ひとりがメリハリをつけた働き方で充実した生活時間を確保できるよう、生産性向上および業務改善を通じた総労働時間削減や有給休暇の取得を促進します
    育児・介護等を理由に働き方に制約のある従業員も「持続的なキャリア形成」と「持続的なパフォーマンス発揮」ができるよう 効果的な人事制度とプログラムを用意し 活用を推進します

    <計画と目標>
    働き方改革の推進:年休取得率80%以上の維持
    両立支援:育児休業後の復職率100%の維持

ガバナンス

当社は コーポレートガバナンス強化とコンプライアンスの推進に努め 透明性の高い経営と公正な事業活動を通じて 企業価値向上を実現していきます
とくに 安全とコンプライアンスを最優先とする 全社方針のもと 役員および従業員は 業務上のあらゆる場面において 常に法令等を遵守し コンプライアンスの実現に責任を持って取り組みます

   <計画と目標>
   内部統制・遵法状況点検:内部統制評価・遵法状況点検の実施
   重要法令の遵守:重要法令研修の実施